
◆2010W杯南アフリカ大会・アジア地区最終予選グループA1)オーストラリア
1)
日本1)バーレーン
1)ウズベキスタン
1)カタール
※上位2チームが本大会出場
※3位はグループBの3位とプレーオフ。
その勝者がオセアニア地区1位とプレーオフ。その勝者が本大会出場
最新情報はサッカーランキングから ◆2010W杯南アフリカ大会・アジア地区最終予選グループB1)韓国
1)イラン
1)サウジアラビア
1)北朝鮮
1)UAE
※上位2チームが本大会出場
※3位はグループAの3位とプレーオフ。
その勝者がオセアニア地区1位と大陸間プレーオフ。その勝者が本大会出場
■試合日程マッチデー1:2008年9月9日(バーレーン×日本/アウェー)
マッチデー2:2008年9月10日(日本の試合はなし)
マッチデー3:2008年10月15日(日本×ウズベキスタン/ホーム)
マッチデー4:2008年11月19日(カタール×日本/アウェー)
マッチデー5:2009年2月11日(日本×オーストラリア/ホーム)
マッチデー6:2009年3月28日(日本×バーレーン/ホーム)
マッチデー7:2009年4月1日(日本の試合はなし)
マッチデー8:2009年6月6日(ウズベキスタン×日本/アウェー)
マッチデー9:2009年6月10日(日本×カタール/ホーム)
マッチデー10:2009年6月17日(オーストラリア×日本/アウェー)
最新情報はFC2 Blog Rankingから
ハプニング日本代表 岡田武史監督のコメント「チーム力から考えて、決して悪いグループではない。また移動や環境などのサッカー以外の面を考えてもそんなに悪くはないのではないか。このチームは3次予選でもすでに厳しい試合を経験しているが、ワールドカップ予選に簡単な試合はひとつもない。バーレーンについては、3次予選でも対戦したし、オーストラリアについても情報を持っている。またウズベキスタンやカタールについても映像を見て、ある程度のことはわかっている。初戦はまたバーレーンとアウェイで当たるわけだが、前回(3月の対戦)と同じ間違いを2度起こさないようにしたい。我々には、この予選を勝ち抜いてワールドカップ本大会に出場する力が十分にあると信じている」
日本サッカー協会 川淵三郎キャプテンのコメント「ウズベキスタンがどのくらいの実力かわからないので、オーストラリアとともに要注意のチームに挙げられるだろう。バーレーンとはこの最終予選でも同グループだが、3月のアウェイ戦の二の舞にならないようチームも考えるだろうし、3次予選で2試合経験しているので、そういう意味では良かった。オーストラリアは強敵だが、3次予選の結果からみると最強とも言い切れない。全て楽に勝てる相手は1チームもないが、かといって全て勝てないというわけでもない。率直に言って、BグループよりはAの方でよかった。勝ち残れると確信している。是非、最終予選を突破してほしい」
日本サッカー協会 田嶋幸三専務理事のコメント「この長い最終予選では1試合1試合で一喜一憂しない忍耐が必要。予選は何が起こるか分からないが、そういう戦いを岡田監督は経験している。この監督を信頼し、サポートしていきたい」
日本サッカー協会 小野剛技術委員長のコメント「楽なチームはなく、選手はタフな試合をこなさなければならない。気になるのはアウェーが遠いこと。いろいろなことがあると思うが、乗り越えていきたい」
オーストラリア代表 ピム・ファーベク監督のコメント「全ては終盤、最後のバーレーンと日本との来年6月のホームの2試合にかかってくると思う。選手たちはこれを知っているし、彼らはこの8試合でプレーし、ワールドカップへの出場権を獲得することを熱望するだろう。この最終予選2グループに残った10チームは全て高い質を持っているが、弱点も持つけることが出来る。これは大きなチャレンジで、我々はそれに立ち向かう。タシケントでのウズベキスタン代表との初戦に10日間の準備期間があるので、その間に1試合、親善試合を行いたいと思っている。前に韓国代表チームとウズベキスタンに行ったことがある。彼らはフィジカル面で強力で、スキルフルでもある」
オーストラリアサッカー協会 ボールトビー氏のコメント「オーストラリアで行われる日本との最終戦はライバル関係の頂点に位置付けられる」
ウズベキスタン代表 ラウフ・イニレーフ監督のコメント「ワールドカップ予選で再びバーレーンと当たれることはエキサイティングなことだろう。選手たちは彼らとの対戦にモチベーションを高くすることだろう。そして、今回は我々が成功を収められることを願っている。私の最大の懸念はマッチスケジュールだ。我々は9月6日の初戦がカタールとの対戦、その4日後にはオーストラリアをホームに迎える。ウインターシーズンのピーク時の2月11日にはバーレーンとのホームマッチもまた、心配な要因だ。ヨーロッパスタイルでプレーするオーストラリアと日本と対戦するのはよいことだろう。一方、カタールは厳しい相手だ。これらのチームとの対戦前にはヨーロッパのチームとの親善試合をアレンジするつもりだ」
ウズベキスタン代表マネージャー ヴァディム・アブラモフ氏のコメント「我々はどの相手も恐れない。3次予選でサウジアラビア代表にも3-0で勝利したことはチームの士気を大いに上げた。選手たちが最終予選でもこの好調さをキープして欲しいと思う」
韓国代表 許丁茂監督のコメント「簡単に勝てる相手は一つもない。しかし、最終予選を勝ち抜くための土台は完成している。毎試合、決勝戦のつもりでベストを尽くしたい。イランは重要な場面で、いつも韓国を苦しめてきた相手で、いい思い出がない。私も試合をしたことがあるが、約2000mの高地で戦わなくてはならない厳しい状況に置かれる。体力、技術、精神力の3つの要素が必要になってくる。
(サウジについて)歴代戦績を見ても、我々が簡単に勝てる相手ではない。次こそ必ず勝ってみせる。
(北朝鮮について)すでに2度も戦っており、互いに戦力、戦術もよく知っているので、難しい相手になることは間違いない。北朝鮮も侮れない相手だ。
(UAEについて)弱いと評価されているが、最終予選は毎試合が決勝戦のようなもの。勝点を重ねることが重要だ。
(今回の組み合わせ抽選について)どのチームも簡単な相手ではない。アウェー戦が厳しい中東チームが3つも同じグループだ。強豪と同じグループになったからといって落ち込むことはないし、弱いチームと同じになったからといって慢心することもない。最終予選は毎試合が決勝戦のつもりで戦わなければならない。ワールドカップ出場という目標を達成するためにベストを尽くせば、いい結果を残せると思う。3次予選を経て最終予選突破への絵はある程度描けている。戦略や戦術的な側面は状況に応じて変化するので、今の韓国代表にもっとも効果をもたらすものが何かを徹底的に研究して、必ず目標を達成するだろう」
イラン代表 アリ・ダエイ監督のコメント「全てのチームが強力だが、我々のグループはもう一方よりも厳しい。しかし、私はチームを信じている。我々のチームは最終予選から本大会出場を決める4席のうちの1つを獲得できる大きなチャンスがあると思う。UAE代表とブルーノ・メツ監督を非常にリスペクトしているが、今回の彼らとの対戦では勝ち点を落とさないようにしたい。北朝鮮には良い思い出がある。私は北朝鮮で2試合したが、いずれの試合も勝利に終えた。今度は監督として、その成功を再現したい」
日本代表 松井大輔選手のコメント「とにかく内容よりも結果。予選を突破することだけを考えたい。最終予選までは、チームとしての自分の役割を果たしたい」
日本代表 遠藤保仁選手のコメント「ホームでは絶対に勝つことが大事」
日本代表 中澤佑二選手のコメント「W杯に絶対出るんだという強い気持ちさえ忘れなければ、大丈夫だと思う。死のグループと言っても、どこも侮れない。この際どこも一緒でしょう」
日本代表 田中マルクス闘莉王選手のコメント「移動はやっぱりしんどいからね。中東は暑いし時差も大変。どこでもレベルは変わらない。目標は(相手によらず)一緒」
日本代表 中村俊輔選手のコメント「やっぱりバーレーンと同組か…。予想はしていた。この初戦を勝つことが何よりも大事になる。ここで叩けば、ホーム戦(来年3月28日)を精神的に有利な状況で迎えることができる。最終予選をまだ経験していない選手は、独特な戦いや勝ち方を肌で理解できる。何より初戦に勝てば勢いに乗れる。負けた場合は切り替えればいい。中東勢は以前よりも格段にレベルが上がっているけど、この一戦は大きい。何としても勝ちたいね。
最大の強敵はオーストラリアになる。プレミアで戦ういい選手も多い。体格が大きいし、フィジカルも強い。オーバーラップもダイナミック。パワーサッカーに対抗するには素早いパス回しが有効。逆に相手も日本が苦手なタイプ。だからボールは動く。敏しょう性も高い。W杯ドイツ大会での敗戦(1-3)の“トラウマ”は、去年のアジア杯での(PK)勝利で払しょくできた。が、できれば最終戦のアウェー戦までに、本大会進出を決めたい。
ホームは地の利を生かして、絶対に全部勝つ。サポーター、競技場、選手が一体になる。1点取れば相手があきらめる雰囲気作りができれば最高だ。最終予選ではいいサッカーが勝利するとは限らない。勝つべきサッカーをしなければいけない。個人的にはメンバーに選ばれるため、セルティックで結果を出す。全員がどういうサッカーをするのか、意思統一したい」
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