

東アジアサッカー選手権2008は、2008年2月17日から2月24日まで中国の重慶で開催される予定の東アジアサッカー選手権である。当初は2007年に開催予定であったがAFCアジアカップが同年に開催されることになったため2008年の開催となった。EAFF女子サッカー選手権2008も同日程で開催される。前身は1990〜1998年に開かれたダイナスティカップ。
2003年に第1回大会を日本で開催し、以後2年ごとに日本、韓国、中国の3か国持ち回りで開催される。2005年韓国大会から、女子の部として東アジア女子サッカー大会(EAFF WOMEN'S CUP)が新設され、この大会と平行開催される。またこの2005年大会から男子・女子の勝ち点合計で争う男女総合優勝の表彰が行われる。
2004年のサッカーアジアカップでは、重慶はトーナメントの競技場の場所のひとつとなったが、このとき中国人観衆がスタジアム内外で日本人サポーターに汚物を投げる、日章旗を燃やすなどの反日的な活動を公然と行い、日本側を唖然とさせた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◆第3回東アジアサッカー選手権2008決勝大会 第2戦日本代表 1ー0 中国代表得点:山瀬功治(前17分)
会場:中国・重慶/重慶オリンピックスポーツセンター
観客:38,000(主催者発表)
主審:オ・テソン(北朝鮮)
天候:曇
気温:11℃
湿度:62%
ピッチ:湿気含む
シュート数:(日) 13本 (中) 7本
ボール支配率:(日) 49% (中) 51%
中国戦動画はサッカーランキングから◆この日の目立った「重慶の笛」
▽前半36分:中国選手のヘディングシュートがゴールラインを割ったが、CKに
▽前半38分:安田理大の正当な守備がファウルに。岡田監督がこの試合初めてベンチを飛び出し抗議
▽前半43分:山瀬功治がライン際で相手との競り合いで不可解なファウルを取られる
▽前半ロスタイム:田代有三がカニ挟みを受けて倒れるが中国選手にお咎め(警告)なし
▽後半13分:安田理大を蹴り負傷させたGKにレッドカードが出ず警告だけ
▽後半29分:遠藤保仁の右太ももを蹴った中国選手にお咎め(警告)なし
▽後半34分:中村憲剛がピッチに入るのを待った中澤佑二が遅延行為を取られる
▽後半ロスタイム:鈴木啓太が競り合い倒されたが、中国ボールで再開

団 長:大仁邦彌
監 督:岡田武史
コーチ:大熊清、小倉勉、大木武
GKコーチ:加藤好男
フィジカルコーチ:矢野由治
【日本代表スタメン】GK
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)DF
今野泰幸(FC東京)DF
駒野友一(ジュビロ磐田)→加地亮(後0分)
DF
内田篤人(鹿島アントラーズ)MF
安田理大(ガンバ大阪)→羽生直剛(後14分)
MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)MF
鈴木啓太(浦和レッズ)MF
山瀬功治(横浜F・マリノス)→橋本英郎(後45分)
MF
中村憲剛(川崎フロンターレ)FW
田代有三(鹿島アントラーズ)【日本代表サブ】GK
川島永嗣(川崎フロンターレ)GK
川口能活(ジュビロ磐田)DF
加地亮(ガンバ大阪)DF
水本裕貴(ガンバ大阪)DF
岩政大樹(鹿島アントラーズ)MF
山岸智(川崎フロンターレ)MF
橋本英郎(ガンバ大阪)MF
羽生直剛(FC東京)FW
播戸竜二(ガンバ大阪)FW
矢野貴章(アルビレックス新潟)◆第3回東アジアサッカー選手権2008決勝大会 第2戦北朝鮮代表 1ー1 韓国代表得点:(北)鄭大世
(韓)廉基勳
試合動画はサッカーランキングから■第3回東アジアサッカー選手権2008決勝大会順位表(2月20日現在)1)韓国 勝点4 +1(総得点4)
2)日本 勝点4 +1(総得点2)
3)北朝鮮 勝点2 ±0
4)中国 勝点0 −2
※大会の順位決定方式は〔1〕勝ち点〔2〕得失点差〔3〕総得点の順。優勝の可能性があるのは日本、韓国、北朝鮮。日本は23日の韓国戦に勝てば勝ち点「7」となり、北朝鮮が中国に勝っても同「5」止まりのため、日本が優勝となる。日本が引き分けると、韓国と勝ち点「5」、得失点差「+1」で並ぶが、総得点で「2点」劣るため、日本の優勝は消滅。あとは韓国と北朝鮮のV争いとなる。

ホワイトデーに♪月と虹の贈り物。
日本代表 岡田武史監督のコメント「試合前から今日はタフになると思っていたが、選手たちはよく冷静に戦ってくれた。ただし、またケガ人がまた出るという…、まあ、レフリングだけではないが、非常に不満を覚えるところだ。選手たちはそれに対しても冷静に対応してくれた。そして粘り強く戦って結果を残してくれたので、これで最終戦、韓国とチャンピオンシップを目指して戦える。全力を尽くして戦いたい」
日本サッカー協会 川淵三郎キャプテンのコメント「(中国のラフプレーについて)黙って見ている手はない。放置するのもよくない。(北朝鮮オ・テソン主審の判定について)ひどかったし、怒りを覚える。あれがFIFAレフェリーでいいのか。放置するのはよくない。あまりに片方をひいきにした判定に怒りを覚える。中国もああいうプレーをしているうちは強くなれない」
中国代表 ペトロビッチ監督のコメント「日本は素晴らしい守備をした。特に22番(中沢)の選手は素晴らしかった」
中国のスポーツ紙「体壇週報」「中国チームは自らに最も野蛮なチームというレッテルを張った。中国チームは技術や戦術レベルの向上に全力を傾注してこなかった。(中国選手が鈴木啓太の首をつかんだことについて)いかにバランスが崩れた心理状態だったかが分かる。すべての選手が興奮していては、試合に勝てるわけがない」
中国中央電視台(CCTV)アナウンサーのコメント「(中国代表について)プレーが、技術が、意識が、あまりにも雑すぎる」
中国のネット掲示板「(中国代表について)恥ずかしい」
「(中国代表について)これが本当のカンフーサッカー」
韓国代表 許丁戊監督のコメント「ベストを尽くしたが、ハッピーな結果にはならなかった。日本は、みんないい選手。ショートパスやスルーパスがいい」
日本代表 安田理大選手のコメント「ウッチー、痛いです」
日本代表 山瀬功治選手のコメント「自分のゴールはおまけみたいなもので、あの場面で(田代)有三がニアで潰れてくれなかったら生まれなかった。このような荒れたゲームになるのはしょうがないので、できるだけシンプルにやるようにしたし、後半は相手が前掛かりになってきたので、カウンターは自分たちの狙いどころでもあった」
日本代表 楢崎正剛選手のコメント「審判がしっかり裁ければ、そんなに荒れた試合にはならないのだが、それは仕方がないこと。前半はこちらも落ち着かなくて、相手のプレッシャーも速くて速攻に勢いがあったが、ロングボールとサイドからのクロス以外は複雑なことはなかった。後半は守り方の修正をしたので、難しくは感じなかった」
日本代表 鈴木啓太選手のコメント「もうちょっとレフリーがきちんとコントロールしてくれればよかったけど…。まあアウェイですね。いいんじゃないか。僕らが結果を出したということだし。
(5番と18番との小競り合い?)退場したらしょうがないし、警告には気をつけないといけない。でもやられたらやり返すという気持ちがないといけない。自分としては冷静にできたと思うし、あのくらいは見せないといけないと思った。監督も今日はどういう笛になるか分からないと言っていたし。
(前半は中国がタテに来て、日本も前へ前へと行った?)それはチームの基本となる部分。北朝鮮と違って裏にスペースがあったし、安田や山瀬という裏に抜ける選手もいて、チャンスがあれば狙えると思っていた。
(ダブルボランチ?)憲剛とは長い時間プレーしてきているし、意思疎通もできている。彼は前への機動力もあるし、それを生かせればいいと思った。今日は距離感もよかったから、次へ次へと行けていた。コンパクトにいけたのが修正できた部分。
(ダブルボランチの方がやりやすいか?)今後は僕らというより、監督がこうした方がいいということに従う。スタッフが相手の分析をして決まること。どんな形でもできるのが一番いい。でも確かにダブルボランチは安定するし、お互いのよさが出せると思う。
(今日はサイドを攻められた?)それが大きかった。途中から安田や山瀬も下がって守ってくれたし、中盤もカバーしやすかった。
(相手が怒涛の攻めをしてきた時間帯?)相手の狙ったようにボールを自由に蹴らせてしまった。でも後半にそれに気づいてケアしたからほとんどやられる場面がなかった。あれだけ短時間で修正できたのはいいことだと思う」
日本代表 中澤佑二選手のコメント「(裏をとられるシーンがあったが?)内田には徹底して逆にクリアするように言った。そこをもう少し前半の早い時間帯で気づいて対応できればよかったけど。憲剛を下げてしまっても、攻撃の枚数が足りなくなるし。ゾーンでしっかり守ろうと言った。やみくもに取りに行くとスペースを与えてしまうので、そこは修正した」
日本代表 中村憲剛選手のコメント「中盤のプレッシャーがガンガンきていたし、もっと味方同士の距離感を近くして、ボールを動かしつつやってもよかった。中国はハイペースだった。こっちが先に点を取ったんで、ムリしていく必要もないと思った。チャンスも作っていたし。あそこでもう1点取っていたらもっと展開はよくなったと思うけど、1-0は1-0のまま最後まで冷静に展開できたと思う」
◆第3回東アジアサッカー選手権2008決勝大会 第3戦日本代表 vs 韓国代表開 催:2008年2月23日(土)
試合開始:18時15分
日本時間:19時15分
試合会場:中国・重慶/重慶オリンピックスポーツセンター
TV放送:TBS系列で生中継(19時00分〜)
チケット:不明
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◆第3回東アジア女子サッカー選手権2008決勝大会 第2戦なでしこジャパン(日本女子代表) vs 韓国女子代表開 催:2008年2月21日(水)
試合開始:17時00分
日本時間:18時00分
試合会場:中国・重慶/永川スタジアム
TV放送:BS-iにて生放送(17時50分〜20時00分)
TBS系列で録画放送(22日0時55分〜2時55分)
チケット:現地で販売中
スタメン情報はFC2 Blog Rankingから◆第3回東アジア女子サッカー選手権2008決勝大会 第3戦なでしこジャパン(日本女子代表) vs 中国女子代表開 催:2008年2月24日(日)
試合開始:16時30分
日本時間:17時30分
試合会場:中国・重慶/永川スタジアム
TV放送:BS-iにて生放送(17時20分〜19時30分)
TBS系列で録画放送(25日0時50分〜2時50分)
チケット:現地で販売中
スタメン情報はサッカーブログの殿堂から■東アジア女子サッカー選手権2008決勝大会順位表(2月18日現在)1)日本 勝点3 +1
1)中国 勝点3 +1
3)韓国 勝点0 −1
3)北朝鮮 勝点0 −1
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チューナー購入不要!標準取付け無料ちばぎんカップはJリーグプレシーズンマッチの1つで、シーズン開幕前の春に行われるジェフユナイテッド市原・千葉と柏レイソルの交流試合である。互いのホームスタジアムで交互に開催され、千葉銀行が冠スポンサーである。
第1回は市原臨海競技場で1995年2月、ジェフユナイテッド市原(当時)に在籍していた元西ドイツ代表MFピエール・リトバルスキーの引退試合を兼ねて開催されている。 1999年は江尻篤彦の引退試合を兼ねて開催されている。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
◆2008Jリーグプレシーズンマッチ 第14回ちばぎんカップジェフ千葉 vs 柏レイソル日 時:2008年2月24日(日)
試合開始:13時00分(予定)
試合会場:フクダ電子アリーナ
開 門:11時00分
TV放映:千葉テレビにて録画放送(同日18時15分〜20時00分)
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第2回 1996年:柏レイソル
第3回 1997年:柏レイソル
第4回 1998年:ジェフユナイテッド市原
第5回 1999年:柏レイソル
第6回 2000年:柏レイソル
第7回 2001年:柏レイソル
第8回 2002年:柏レイソル
第9回 2003年:ジェフユナイテッド市原
第10回 2004年:柏レイソル
第11回 2005年:柏レイソル
第12回 2006年:ジェフユナイテッド市原・千葉
第13回 2007年:柏レイソル
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