


UEFA欧州選手権2008(ユーロ2008)は、欧州サッカー連盟(UEFA)主催による、第13回目のサッカー欧州選手権であり、UEFAに加盟する国と地域の代表チームによって争われるサッカーの大会である。
本大会は、スイスとオーストリアの共催で2008年に行われ、開催地には他にギリシャとトルコの共催、スコットランドとアイルランドの共催、ハンガリーとクロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナの共催、ロシアが立候補した。UEFA欧州選手権での2ヶ国共同開催は、ベルギーとオランダが共同開催したEURO2000に続いて2度目となる。
予選は、UEFAに加盟する50の国と地域が、7グループに分かれて2006年8月16日から2007年11月21日にかけて行われ、開催国であるスイスとオーストリア、各グループの首位と2位の14カ国、合計16カ国が本大会に出場する。本大会では合計31試合が行われる。なお、3位決定戦は実施されない。
開幕戦はスイスのバーゼル(ザンクト・ヤコブ・パルク)、決勝戦はオーストリアのウィーン(エルンスト・ハッペル・シュタディオン)で開催される。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
欧州選手権に関するブログはFC2 Blog Rankingから◆EURO2008予選・試合結果グループAカザフスタン 2ー2 ベルギー得点:(カ) ビャコフ、スマコフ (ベ) ゲレールツ、ミララ
フィンランド 0ー0 ポーランド得点:
ポルトガル 1ー1 セルビア得点:(ポ) シモン (セ) パンテリッチ
グループBリトアニア 2ー1 フェロー諸島得点:(リ) ヤンカウスカス、ダニレビチウス (フ) ヤコブセン
ウクライナ 1ー2 イタリア得点:(ウ) シェフチェンコ (イ) ディ・ナターレ×2
フランス 0ー1 スコットランド得点:マクファデン
グループCノルウェー 2ー2 ギリシャ得点:(ノ) カリュー、リーセ (ギ) キルギアコス×2
トルコ 3ー0 ハンガリー得点:ギョクハン・ユナル、アウレリオ、ハリル・アルトゥントップ
ボスニア・ヘルツェゴビナ 0ー1 モルドバ得点:ブガエフ
グループDスロバキア 2ー5 ウェールズ得点:(ス) ミンタール×2 (ウ) イーストウッド、ベラミー×2、オウンゴール、デイビス
キプロス 3ー0 サンマリノ得点:マクリデス、アロネフティス×2
チェコ 1ー0 アイルランド得点:ヤンクロフスキ
グループEアンドラ 0ー6 クロアチア得点:スルナ、ペトリッチ×2、クラニチャル、ダ・シルバ、ラキティッチ
マケドニア 1ー1 エストニア得点:(マ) マズノフ (エ) ピーロヤ
イングランド 3ー0 ロシア得点:マイケル・オーウェン×2、ファーディナンド
グループFデンマーク 4ー0 リヒテンシュタイン得点:ノアストラン×2、ラウルセン、トマソン
スペイン 2ー0 ラトビア得点:シャビ、フェルナンド・トーレス
アイスランド 2ー1 北アイルランド得点:(ア) ビョルンソン、オウンゴール (北) ヒーリー
グループGブルガリア 3ー0 ルクセンブルク得点:ベルバトフ×2、ペトロフ
スロベニア 1ー0 ベラルーシ得点:ラヴリッチ
アルバニア 0ー1 オランダ得点:ファン・ニステルローイ
ユーチューブ
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マンチェスターユナイテッド レザーウィスキーボトル◆EURO2008予選 グループA順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)ポーランド 勝点21 +8
2)フィンランド 勝点19 +5
3)ポルトガル 勝点17 +10
4)セルビア 勝点16 +5
5)ベルギー 勝点11 −4
6)アルメニア 勝点8 −4
7)カザフスタン 勝点7 −7
8)アゼルバイジャン 勝点5 −13
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 グループB順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)スコットランド 勝点21 +10
2)イタリア 勝点20 +8
3)フランス 勝点19 +12
4)ウクライナ 勝点13 +1
5)リトアニア 勝点10 −4
6)グルジア 勝点7 −1
7)フェロー諸島 勝点0 −26
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 グループC順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)ギリシャ 勝点19 +7
2)トルコ 勝点17 +13
3)ノルウェー 勝点17 +12
4)ボスニア・ヘルツェゴビナ 勝点13 −2
5)ハンガリー 勝点9 −9
6)マルタ 勝点5 −10
7)モルドバ 勝点5 −11
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 グループD順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)ドイツ 勝点22 +27
2)チェコ 勝点20 +15
3)アイルランド 勝点14 +3
4)スロバキア 勝点10 ±0
5)ウェールズ 勝点10 ±0
6)キプロス 勝点10 −3
7)サンマリノ 勝点0 −42
※上位2カ国が本大会出場
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【チケット】2007年12月4日 UCL ACミランvsセルティック◆EURO2008予選 グループE順位表(暫定/2007年9月9日現在)1)クロアチア 勝点23 +20
2)イングランド 勝点20 +16
3)ロシア 勝点18 +10
4)イスラエル 勝点17 +7
5)マケドニア 勝点8 −4
6)エストニア 勝点4 −15
7)アンドラ 勝点0 −34
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 グループF順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)スウェーデン 勝点19 +13
2)スペイン 勝点19 +9
3)北アイルランド 勝点16 +3
4)デンマーク 勝点14 +8
5)アイスランド 勝点8 −9
6)ラトビア 勝点6 −4
7)リヒテンシュタイン 勝点4 −20
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 グループG順位表(暫定/2007年9月13日現在)1)ルーマニア 勝点20 +12
2)オランダ 勝点20 +9
3)ブルガリア 勝点18 +8
4)スロベニア 勝点10 −3
5アルバニア 勝点9 +1
6)ベラルーシ 勝点7 −8
7)ルクセンブルク 勝点0 −19
※上位2カ国が本大会出場
◆EURO2008予選 得点ランク(暫定/2007年9月13日現在)1)デイビッド・ヒーリー(北アイルランド) 得点12
2)エドゥアルド・ダ・シルバ(クロアチア) 得点9
3)ダビド・ビジャ(スペイン) 得点7
3)クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 得点7
3)ルーカス・ポドルスキ(ドイツ) 得点7
6)マルティン・ペトロフ(ブルガリア) 得点6
6)ロベルト・コラウッティ(イスラエル) 得点6
6)アドリアン・ムトゥ(ルーマニア) 得点6
6)ムラデン・ペトリッチ(クロアチア) 得点6
6)アレクサンドル・ケルジャコフ(ロシア) 得点6
11)ヤン・コレル(チェコ) 得点5
11)ショタ・アルベラーゼ(グルジア) 得点5
11)マルクス・アルベック(スウェーデン) 得点5
11)ハカン・シュキュル(トルコ) 得点5
11)ヨン・ダール・トマソン(デンマーク) 得点5
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◆Turnier der Kontinente(3大陸トーナメント)第2戦日本代表 4ー3 スイス代表得点:(日本) 中村俊輔×2、巻誠一郎、矢野貴章
(スイス) マニン、ヌクフォー、ジュルー
ゴール動画はランキングから会場:オーストリア・クラーゲンフルト/ベルターゼー・シュタディオン
観客:約19,500
主審:メスナー(オーストリア)
天候:
気温:
湿度:
国歌独唱:
シュート数:
ボール支配率:
※日本が3大陸トーナメント優勝
TV放映:
スカパー!TBSチャンネルで録画放送(9月23日26時〜28時)
ユーチューブ
スイス戦動画はサッカーランキングから
07-08日本代表/ホーム/半袖ユニフォーム/#19高原直泰/アジアカップ仕様
【日本代表スタメン】GK
川口能活(ジュビロ磐田)DF
中澤佑二(横浜F・マリノス)DF
田中マルクス闘莉王(浦和レッズ)DF
加地亮(ガンバ大阪)DF
駒野友一(サンフレッチェ広島)MF
稲本潤一(アイントラハト・フランクフルト)MF
遠藤保仁(ガンバ大阪)→佐藤寿人
MF
鈴木啓太(浦和レッズ)MF
中村俊輔(セルティック)→中村憲剛
MF
松井大輔(ルマン)→山岸智
FW
巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)→矢野貴章
【日本代表サブ】GK
楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)GK
川島永嗣(川崎フロンターレ)DF
坪井慶介(浦和レッズ)MF
橋本英郎(ガンバ大阪)MF
羽生直剛(ジェフユナイテッド千葉)MF
中村憲剛(川崎フロンターレ)MF
今野泰幸(FC東京)MF
山岸智(ジェフユナイテッド千葉)MF
山瀬功治(横浜F・マリノス)FW
田中達也(浦和レッズ)FW
佐藤寿人(サンフレッチェ広島)FW
矢野貴章(アルビレックス新潟)団長:犬飼基昭
監督:イビチャ・オシム
通訳:千田善
コーチ:大熊清、小倉勉
GKコーチ:加藤好男
日本代表画像はFC2 Blog Rankingから
YouTube(ユーチューブ ようつべ)
日本vsスイス戦動画はランキングから
日本vsスイス戦画像はFC2 Blog Rankingから
3大陸トーナメントに関するブログはサッカーブログの殿堂から日本代表 イビチャ・オシム監督のコメント「スイスは、決して知られていないチームではない。最近、アルゼンチンやオランダ相手に、非常に良い結果を残している。チームとしては、ヨーロッパでも、かなりレベルが高い。なので、選手たちもスイスに関しての情報を、試合前からある程度持っていただろう。 試合の序盤は、スイスを恐れていたということはないが、最近良い結果を残していることから、もしかしたら私たちが相手をリスペクトし過ぎていたかもしれない。そういう意味で、コンビネーションをするのか、ただボールをキープするのか、守備をし続けていくのかという点において、選手たちに戸惑いが見られた。 残念ながら最初の2失点は安っぽいものだった。しかし、0-2からこのような結果を残すことができたというのは非常に満足している。正直申し上げると、私自身がここまで良い結果を残せると思っていなかった。2失点した後に、ある程度チームプレーが向上して良いコンビネーションが見られ、チームとしてのまとまりが証明できればと思っていた。はっきり言えることは、1対1の状況で勝つというのは非常に難しい。だからこそ、できる限り数的有利な状況を作ってプレーをしていかないといけない。きょうは、自分たちが武器として磨いていかなければならない組織力、コンビネーションプレー、相手の選手より動くことが、うまく見せられたと思う」
スイス代表 ヤコブ・クーン監督のコメント「まず日本チームを祝福したい。今日は観客にとって興味深い、非常にいい試合になったと思う。もちろん監督としては、これほどスリリングな展開は望んではいなかった。いくつかの大きなミスもあった。ビデオを見て、もう一度さまざまな角度から分析したいので、ここで選手を批判はしたくはない。今日、7つもゴールがあったというのは、それだけ多くのミスがあったということだ。これからチームのコーチ、スタッフと一緒に、それらのミスを分析して、改善のポイントを探していくことにしたい。
特に前半と後半のプレーの差が大きかったと思う。前半に関しては3点目の得点のチャンスがあったが、残念ながらオフサイドの判定だった。自分としてはオフサイドだったとは思わないが、そこは審判の判断を尊重したい。審判よりも、自分たちの選手がどのようなミスをしたかを分析すべきだ。前半のスイスは、非常にいい、自信を持ったプレーをしていた。後半、日本に1点を返されたことによって、心理的な面で(影響を受けて)自分たちのパフォーマンスが低下したのだと思う。
今回のオーストリアでの10日間の遠征は非常に重要だったと思う。われわれはユーロ2008(欧州選手権)のホスト国なので予選はないが、選手にはまだまだ厳しい競争がある。2008年の春に最終的なメンバーを決める際には、今回のオーストリア遠征での選手のパフォーマンスが重要な参考になると思う。
(交代でチームのバランスが崩れたが)われわれの最大の目標は、ここでいいプレーすることでなくて、2008年のユーロで素晴らしいチームになること。そのため、すべての(代表候補の)選手にチャンスを与えることで、彼らは自らのパフォーマンスを見せる機会が得られたと思う。それらを持って、スイス代表として最も素晴らしい20人のフィールドプレーヤーを選ぶことが重要である。
(失点のきっかけを与えたベーラミについて)私のポリシーとして、このような場で選手を批判はしたくない。冷静に、客観的に今日起きたミスについて分析し、それについて議論して解決方法を見つけていきたい。もちろん選手たちのパフォーマンスのレベルの違いもあったが、重要なのはわれわれがチームとしてまとまることである。
(前半25分くらいで日本が盛り返した理由について)そこまで時計を見ていないが、前半はこちらがよかった。いくつか選手交代があって、チームバランスの崩れ、パフォーマンスが悪くなったかもしれない。だが何度も言うように、われわれの最終目標はユーロ2008だ。このような親善試合は、もちろん勝つことも重要だが、さまざまな選手を送り出し、それをチェックすることも重要である」
日本代表 川口能活選手のコメント「前半もボールはうまく回ってたと思う。そこで相手をうまく消耗させることができたので逆転できた。ハーフタイムに監督から、このままで終わっては何も残らないと言われ、僕たちは何か残して帰らないと意味がないと感じた」
日本代表 中村俊輔選手のコメント「(前後半で全然違うサッカー?)ウチが変わったというより、相手が落ちたというか。ヨーロッパのチームにはよくあることだけど、前半飛ばしてて、スコットランドもそうだけど、後半は止まったりするチームもあるから。左サイドバック(3番)が変わったのもあるけど、向こうが少し止まったのはある。
(スイスの入り方?)あれは日本の理想だと思う。みんなが連動して守備をするから、誰が誰をマークするって形じゃなくて、ちょっと5mずれるだけでプレッシャーがかかっている。日本は1人について、それからやっとプレッシャーをかけにいく。そこらへんが違う。前半の方が収穫はあるね。
(前半のボール回し?)うーん、裏に出ようという発想もあるけど、そのタイミングでパッと誰かが裏を向くかという問題もある。走るタイミングも作りづらい。逆に顔を上げて見ると誰も走ってないってこともあったし。そのへんが形になってくると、ああいう相手でもいろんな攻撃ができると思う。
(後半盛り返せた理由?)一番はやるサッカーを変えなかったこと。ハーフタイムに自分たちのやってることを続けましょうという感じで。あと監督はサイドで2対1を作ることを忘れるなと。みんなちゃんと2-1で1点差になった時、もっと点を取りに行く意識を持っていたのがよかった。2-1でいいんじゃなくて、もっと行くんだという。
(2戦やって?)今回もすごく大きかった。ヨーロッパが相手だったし。こういう相手にはこういうことをした方がいいというのはわかった。チームの個人個人のプレーの特徴もさらに理解できたし。例えば啓太なら、前への決定的なパスは出さないで、闘莉王に下げるパスが多い。ならば、闘莉王に下げている間に誰かがもう走り出さなきゃいけないとか。そういうことが分かったから、自分が何をするかも考えられる。闘莉王が上がるタイミングも分かったのは大きい。10日間みっちり練習できたのは収穫だと思う」
日本代表 稲本潤一選手のコメント「前半は雰囲気というか、向こうの速いペースに戸惑うことがあった。セットプレーもあまりやってなかったし、そういうところで失点してしまった。踏ん張れるプレーができたら違ったと思う。それでもボールをつないで行ったら、前半と後半が逆になった。結果が出たことはよかった。しっかり僕とか(鈴木)啓太とかが前を向いてスペースにボールを出すことが後半はできた。押し上げもできた。
(前半戸惑った理由?)チームとしての経験とか、前が1人でボールを取った後に速さを出しにくかったりとか。
(ハーフタイムの指示?)観光に来たわけじゃないし、0-2で終わるわけにはいかない。しっかりボールをつないで、人とボールの動くサッカーをしようという話だった。後半にこっちが先に点を取ったことが大きかったと思う。松井も勝負してくれて、1対1の勝負ができたことがよかったと思うし、全体のパフォーマンスもよかった。
(ミドルシュート?)向こうは1トップだったし、打ちやすかった。セットプレー以外のチャンスも作らせなかったし、それは自信を持っていいと思う。ただいらないファウルとか、セットプレーのケアとか課題はまだまだある。今回、オーストリアもスイスもアウェイ状態で戦ったのはいい経験。自分としてもしっかりゲームに出れたのが収穫」
日本代表 松井大輔選手のコメント「仕掛けるのはもちろんだし、ペナルティエリアに入ることも大事だと思っている。そこからしかゴールは生まれない。
(PKを取ったシーン?)その前にFKを与えたので、どうしても自分でゴールを決めたかった。相手が嫌がることをしていかないとチャンスは生まれない。オシムさんのサッカーは選手としては辛いけど、魅力はすごくある。
(ハーフタイムの指示?)もっと冷静につなげ、いいゲームをして終わろうじゃないかという話。俊さん(中村俊輔)とヤットさん(遠藤)がいるんで、自分を見てくれている。裏にいけるボールが出てくると信じて、裏に抜けることだけを考えてプレーしていた。よかった部分も悪かった部分もある。悪かったことを見直すことも必要。最後に点を取る取らないは個人の問題。どこで仕掛けられるかを考えていかないといけない」
日本代表 矢野貴章選手のコメント「自分が入ってすぐセットプレーで失点した。自分のマークする選手にゴールされてしまったんで、何とか自分が点を取りたいと思った。正直、うれしいより安心した気持ち。体勢も良くて、(中村)憲剛君のシュートがこぼれるのを待っていた。前回はセカンドボールが拾えなくて、それを意識したのがよかった。ゴールシーンは正直、うれしかった。
(代表初ゴール?)でも1点には変わりない。それにまだ1点しかとっていない。続けていかないと意味がないと思う。それに今日みたいにいい試合をしても勝てなかったら悔しい。そう思って出た。
(前の試合で相手の監督が日本にはいいFWがいないと言っていた?)点が取れなかったことは事実だし、言われても仕方なかった。前の反省を生かしてコントロールしていこうと思っていた。
(リードした状態での出場?)相手のセンターバックの間を動き回るようにといわれた。スイスのセンターバックは身長も高いし、コンタクトも強い。外から見ても個の力があると思った。チームとしてもすごく組織的だった。
(この大会で優勝した?)よかったと思う」
日本代表 巻誠一郎選手のコメント『自分は主役になるような選手じゃないし、脇役だと思う。でも今日はちょっと目立ったかなという気がする。前半は相手に慣れるのに苦労したけど、前半の終わりくらいからやれるようになってきた。
(PKを取ったシーン?)引っ張られなければ自分で決められると思ったんだけど…。でも勝ってよかった。セットプレーの時は闘莉王さんと中澤さんのいないところを狙っていた。その2人に一番強い選手がつくので、そこを外せば穴ができることは分かっていた。結果として自分のところには弱い選手が来て、最終的に振り切ることができた』
日本代表 中村憲剛選手のコメント『(ワンタッチ目をパスミスした?)ドキドキどころじゃなかった。申し訳ない気持ちでいっぱいだった。その後、点が入って本当によかった。
(試合の雰囲気?)それを感じる前に終わってしまった。勢いはあったし、攻めになったら行こうと思っていた。そしたらボールが来た。シュートシーンはしっかりトラップしてコースを狙って打ったけど、その後、(矢野)貴章が決めてくれてよかった。あの瞬間、ミートを心がけていた。枠に飛ばすことが一番大事だった。枠にさえ行けば、GKに弾かれたとしても誰かが拾ってくれる。思ったところに蹴れた。ただGKがうまくてびっくりした。
(前後半のあまりに大きな変化?)前半のスイスはすごくバランスがよかった。組織的な守備が目に付いたし、日本もボールを回そうとしているけどうまくいかなかった。だけど後半は落ちてきた。オーストリアもそうだけど、11人で守ろうとすると体力がいるのかなと思った。
(自分が出る時?)いってこいという感じ。細かい指示はなかった。俊さんと代わるからと。前目なんで、とにかくボールを持ったら前に出そうと思った。寿人もヤマ(山岸)もいるし、裏にいける人がいた。スペースが空いたら勝負させようと思っていた』
日本代表 山岸智選手のコメント「チームの後半の流れがよかった。それを崩さないように集中してやっていたらあの結果になった。
(オシム監督からの指示?)動き回って裏へ裏へ出ること。守備を忘れずにタテの動きをしろということだった。
(もう1点を取りに行く気持ち?)相手ももう疲れていたし、動けないのが目に見えていた。だから俊さんが持ったら裏を狙う意識はあった。あの時も憲剛君が持った時、裏が空いていて突っかけていった。
(前半はロングパスが多かった?)相手のプレスが厳しい中、ロングボールが多くなるのは仕方ない面もある。もっとつないでやるのが監督のサッカーだけど。
(ハーフタイム?)確かに監督は怒っていたけど、2点ともやられたのはセットプレーだったし、崩されてやられたわけじゃない。後半は自分たちのサッカーをしようと言っていた。前半はボール回しができなくて、ロングボールも通らなくて相手に渡ってしまうことが多かった。でも後半は自分たちが動いてパスを回せば通じると思えた。自身を持って次にいければいい。監督も試合前にスイスは今までやった中で一番強いかもしれないと言っていた。そういう相手に対して挑戦する気持ちでやったことを前向きに捉えたい」
日本代表 鈴木啓太選手のコメント「スイスといってもやれるとは思っていた。でも自分自身は活躍できるところまでは行っていない、まだレベルアップしなければいけないと思う。
(スイスの強さ?)正直、カメルーンの方が強かった気がする。自分はそう思うけど、実際のところはどうなのかよく分からない。ただ、組織だったプレーとか、1人1人の能力は高かった。ベストのメンバーで戦っていたらどうなっていたのか…というのはある。後半、3番と5番が抜けたことが大きかった。ハーフタイムにも3番と5番には注意しようと話していたから、いなくなったのは残念。いいチャレンジをしたかった」
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◆3大陸トーナメント最終順位表1)日本 勝点4 +1
2)チリ 勝点3 +1
3)スイス 勝点3 ±0
4)オーストリア 勝点2 −1
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